デリケートゾーン アンダーヘア 処理方法

夏到来!この季節は気分も開放的になり、かわいいビキニ着て・おしゃれしてビーチに出かけたくなる時期です。

でも、そこでちょっと気になるのがデリケートゾーン!アンダーヘアーの正しい処理方法をお話ししましょう。

海外の女性は、脇毛は生えてても下はツルツル!なんて噂も?今の時代は、アンダーヘアーケアは当たり前です。

ある雑誌のアンケートによると、実に程度は違えど90%以上の男性が、パートナーのデリケートゾーンをチェックしています。

お気に入りのヘアスタイルもあるようです。

さて、本題の正しい処理方法をドクター監修の記事をもとに確認していきましょう。

負担が少なく安全、仕上がり最高の脱毛法

剃毛・脱毛様々な方法がある中で、アンダーヘアーの処理として安全性、仕上がり、皮膚への負担から考慮してお勧めできるのは、レーザー脱毛・光脱毛・ヒートカッターのいずれかです。

  • レーザー脱毛
  • 光脱毛
  • ヒートカッター

その他、かみそり・シェーバー・毛抜きによる脱毛・脱毛クリーム・脱毛ワックス等の処理方法がありますが簡単にメリット・デメリットを説明しましょう。

 

上記の脱毛以外

  • かみそり
  • シェーバー
  • 毛抜き

短時間で自宅で出来コストもさほどかかりません。

毛抜きによる脱毛も、足や腕に比べてデリケートゾーンの範囲は狭いですから、辛抱強く1本1本抜けば、コストはほぼゼロ!

でも、脱毛時の痛みはどの方法よりも強いはずです。また、Iラインを自分で脱毛するのは結構至難の技!

かみそり・シェーバーは、毛を剃るだけなのですぐに生えてきます。

こまめな手入れが必要!しかも、生えてくるのは先の角ばった剛毛なのでチクチク感を感じます。

クリーム・ワックスによる脱毛は、再度生えてくる毛もソフトである程度時間は稼げますが、薬剤によるアレルギーや肌荒れの可能性があります。

 

次に、お勧め処理方法に焦点を当ててみましょう。

レーザー、光、美容皮膚科の脱毛法

レーザー脱毛・光脱毛は、主に美容皮膚科やクリニックで行われる方法です。最近は、自宅で出来る小型脱毛器も販売されていますが、使用方法を間違うと人体に影響を及ぼすもので十分な注意が必要です。

今はこのような脱毛が始まった当初15年前とは、比べものにならない程安い値段でクリニックに通うことが出来ます。お試しコースなどやセット割引などクリニックの特典を調べてみましょう。

レーザー・光脱毛の一番のメリットは、皮膚へのダメージが少なくきれいに処理できる事・個人差はありますが、数回クリニックに通うことでほぼ永久に再生することはありません。レーザーの方が少し痛みは強いですが、再生率は低くなります。
少しの痛みやコストも、将来アンダーケアーの処理に悩まないでいいと思うと我慢できるはずです。

ヒートカッターによる脱毛法

ヒートカッターは、その名の通り熱線によりカットを行います。完全に毛をなくす目的はありませんが、レーザーや光脱毛に抵抗がある方には、肌の負担も少なくお勧めな処理方法と言えるでしょう。

間違った処理を続けると、デリケートゾーンの黒ズミや肌荒れ、毛が皮膚を貫通することが出来ずに起こる”埋没毛”などの肌のトラブルの原因となります。正しい処理方法で、いつまでも美しい肌を心がけましょう!