えぇぇ!どうしよう、性行為の後からデリケートゾーンにかゆみが!もしかして病気!?原因と注意するポイントを解説

デリケートゾーン かゆみ 性行為

人には相談しにくい女性のデリケートゾーンの悩み、母親や姉妹に相談するか、友人に相談するかどちらにしても恥ずかしいので聞くに聞けないで悩んでませんか?

小さな変化も放っておくと不妊症などの大きな病気に発展する可能性があります。

原因を調べ、早めの対処が一番です。

【性行為の後からなんだか、デリケートゾーンがかゆい‼】
こんな症状を感じたら、まさか性病かなぁなんて不安になる方も多いでしょうが慌てずに確認しましょう。

1:おりもの(正常)の量が増えて、下着が不衛生になっていませんか?

若い女性の場合、性行為の相手や状況を想像するだけでも女性ホルモンが活発に分泌されるため人によってはおりものの量が増えることがあります。通気性の悪い下着でそのままにしておくと、細菌が繁殖してかゆみの原因になります。
生理用ナプキンやおりもの用シートを使用している際は、こまめに交換をし清潔に保ちましょう、蒸れやすい夏場にも注意が必要です。下着は、綿100%の物をお勧めします。

2:かゆみの他に違和感や症状はありませんか?

性病には、自覚症状がないものも多いですが”かゆみ”は病気のサインです。見逃さずに、他に気になる点はないか確認しましょう。かゆみの原因となる病気の多くは、性器ヘルペス、トリコモナス膣炎、膣カンジダ症、毛じらみです。
 
性行為の後に、陰毛部を強くかきむしりたくなるような症状が現れた時は、毛じらみの可能性があります。光を当てて陰毛の根元部分をしっかりと観察すると白いものが動いているのが肉眼でも観察できます。陰毛を剃り、毛じらみを取り除くことで応急対処が出来ます。

トリコモナス膣炎、膣カンジダ症

トリコモナス膣炎、膣カンジダ症ではおりものの量・色・においにも変化が出てきます。正常ではないおりものは、病気のサインです。
黄色や緑色のおりもの・泡立ったようなおりもの・悪臭の症状が出るのは、トリコモナス原虫が原因で起こるトリコモナス膣炎を疑いましょう。悪化すると外陰部が赤く腫れ、排尿時や入浴時にヒリヒリとする痛みを感じるようになります。

膣カンジダ症

白いパサパサの乾いたおりものが出たら、カンジダ菌(カビの一種)が原因の膣カンジダ症を疑いましょう。膣内や外陰部に強い痒みや痛みを伴います。この病気は再発しやすいため、しっかりと原因菌を取り除ことが大切です。

性器ヘルペス

性器にオデキの様なぶつぶつが伴う場合は、単純ヘルペスウイルスが原因の性器ヘルペスを疑いましょう。口の周りにできるヘルペスと同じ性質を持ち、感染もします。掻き毟ることで、オデキは潰れ膿をもち症状を悪化させることもあります。このウイルスの厄介な点は、一度症状が治まっても体の中にウイルスが潜んでいることがあり繰り返し発症する可能性があります。

まとめ

上記、いずれも性行為から感染するウイルス・細菌が原因です。中には、通常からいる細菌が原因となることもありますがストレス・体調不良などの免疫が低下している時や過度の性行為によって感染の可能性があります。

上記で述べたもの以外にも多くの性病が存在し、放置しておくと大きな病気へとつながります。

症状を感じた際は、大切なパートナーと話し合い速やかに病院での対処をお勧めします。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

ギギギッ!かゆいかゆい、生理中のデリケートゾーンのかゆみの原因、気をつけたい厳選...

ぐぅぅ、性行為しなくてもデリケートゾーンのかゆみが・・・エッチしなくてもかゆみが...